WEBサイト運営

ワードプレスを超簡単にダウングレードする方法【プラグインWP Downgradeの使い方】

WordPressはセキュリティの向上、バグの修正等、様々な修正のためにバージョンアップを頻繁に繰り返しています。

数ヶ月ごとにバージョンアップしていくワードプレスですが、基本的にはセキュリティ面を考慮すると最新のワードプレスを導入することが望ましいです。
ただし、最新のWordPressではテンプレートとの相性によっては大きなバグが発生してしまうことがあります。

テンプレート作成元が新しいワードプレスのバージョンに対処してくれれば問題無いですが、テンプレート側の修正がない場合にはワードプレスを以前のバージョンに戻す必要性が出てくることがあります。
このような場合に備えて、ワードプレスを元のバージョンに戻すダウングレードする方法を紹介します。

プラグインWP Downgradeの使い方

ワードプレスのダウングレードはWP Downgradeというプラグインを使うことで簡単に出来ます。

早速、WP Downgradeをダウンロードしましょう。
プラグインの新規追加をクリック。

検索窓にWP Downgradeと入力(コピペでOK)してエンターキー。

プラグインの今すぐインストールをクリック。

プラグインがインストールされたら有効化

有効化したら、設定にWP Downgradeが有効化されているので、クリック。

wordpress target versionにダウングレードしたいバージョンを入力する。5.2.5のように数字だけを入れます。(半角数字です。)
変更を保存をクリック。

 

最近のwordpressのバージョンとリリース日

5.4ブランチ

5.4.2   2020年7月8日(最新バージョン)
5.4.1   2020年6月10日
5.4      2020年4月28日

5.3ブランチ

5.3.4     2020年7月6日
5.3.3     2020年5月19日
5.3.2     2020年1月2日
5.3.1     2019年12月13日
5.3        2019年11月12日

5.2 ブランチ

5.2.5       2019年12月12日
5.2.4       2019年10月14日
5.2.3       2019年9月5日
5.2.2       2019年6月18日
5.2.1       2019年5月21日
5.2         2019年5月7日

5.1ブランチ

5.1.4     2019年12月12日
5.1.3     2019年10月14日
5.1.1     2019年3月13日

 

上記の表を参考に、変更したいバージョンを記入して下さい。
バージョンだけコピペでOKです。

バージョンを記入して変更をクリック。

UP-DownGrade coreをクリック

バージョンを変更のボタンを押しても、まだワードプレスはダウングレードされていません。
次は、UP-DownGrade coreというボタンが出るようになるので、それをクリック。

ここをクリックするとダッシュボードの更新ページに自動的に移行します。
ここの再インストールをクリック。

これで無事、ダウングレードが出来ました。

最後のキャプチャは別の時にキャプチャしたのでバージョンが5.2.4になってますが、バグではないです。

-WEBサイト運営

© 2020 オライズブログ