クラウドソーシング

【時給に驚愕】クラウドワークスのタスク形式のみで稼げるのかを検証!

新型コロナの影響もあり仕事のあり方も大きく変わってきている昨今。何か良い副業やお小遣い稼ぎが無いか、と色々探している人も多いと思います。

ここでは誰でも超お手軽に取り組めて報酬を簡単に得ることが出来るクラウドワークスのタスク形式の作業を実際にやってみたのでその結果を詳しく解説します。

クラウドワークスのタスク形式のみで稼げるのかを検証!

クラウドワークスはクラウドソーシングを主としている会社です。

業務委託の仕事をインターネット上で発注・受注することができる仕事のマッチングサイトです。ネット上で全てやり取りが完結されるので在宅ワークとして人気があります。

クラウドワークスのサイト例

様々な案件が日々発注されていますが、その案件も大きく分けるとプロジェクト形式とタスク形式に分けることが出来ます。
(コンペ形式はWEBデザインなど一部で使われるもので少し特殊なので省きます。)

プロジェクト形式とは?

クラウドワークスでは発注者であるクライアントが仕事を募集して、クラウドワーカーである私達が応募して、仕事を請け負う(受注する)というのが基本です。

この一般的な仕事の形式をプロジェクト形式と言います。

クライアントに選ばれる必要あり

このプロジェクト形式の場合、クライアントに選ばれなければ仕事を受注出来ません。

そして、受注後もクライアントとコミュニケーションを取りながら仕事をしていくことになります。

納期があったり、納品物の仕様の変更を求められたり、クライアントが納得いくサービス、商品を提供することが求められます。

仕事は記事作成、データ入力、WEBデザイン、プログラミング、翻訳など様々なものがあります。

報酬はピンからキリまであり、定期的に仕事を取れれば大きく報酬を得ることも可能。

クラウドワークスのタスク形式とは?

タスク形式は簡単に言うと【正式に受注せずに受けられる気軽な案件】と思ってもらえればOKです。

タスク形式の場合には、自分が気に入った仕事(タスク)があったら、【作業を開始する】というボタンを押して、フォームに従って作業するだけです。

クライアントの許可も必要ないし、クライアントとコミュニケーションを取る必要もありません。いつでも好きな時に取り組むことが出来るのが一番の特徴です。

タスク形式の作業のやり方

仕事の内容は?

基本的にはタスクはアンケート形式のものが多いです。

アンケートはドラマの感想だったり、石鹸に関する感想だったり、誰でも答えられる簡単な作業であることが多いです。以下、タスク形式の例です。

タスク形式の例

このようなアンケート形式なので記事作成よりも文章が書きやすく、初心者でも手軽に取り組めます。

制限時間は1時間

作業時間は1時間と決められています。(場合によっては50分になるなど、多少の変動あり。)

この1時間のうちにアンケートに答えて【作業を完了する】というボタンを押せば、仕事は終了です。

仮に1時間以内に終わらなかった場合には期限切れ・時間切れとなり、作業は無効になります。

無効になった場合には報酬は入りません。ただし、ペナルティもないです。

時間内に作業が終わるか不安な場合には書いた内容をメモ帳やワードにコピペしておくと良いです。

こうしておけば万が一、時間切れになっても再度作業を開始してメモ帳からコピペして貼り付ければ続きから作業が出来ます。

途中でやめてもOK

タスク形式はやめたくなったらいつでも自由にやめることが出来ます。

始めは良い案件だと思って取り掛かったけど、やってみたら書きにくかった、設問が多かった!やーめた!でOK。

もちろん途中でやめた場合には報酬は一切出ないのですがペナルティはありません。

また、クライアントに途中でやめたことが知られることもないです。

ノーリスクで気軽にいつでも出来るのがタスク形式の一番のメリットです。

途中でやめる方法は?

途中でやめるというボタンはありません。なので、そのまま放っておいて時間切れにするか、バックスペース、戻るボタンなどで前の画面に戻ればOKです。

承認されれば報酬確定

タスク形式の作業をやりきったら、後はクライアントの承認を待つだけです。

実際の報酬は手数料2割が引かれる

タスク形式の案件は手数料込みの報酬が提示されているのが通例です。

ですので、100円と表示されている案件ならば約80円が手取りの取り分になります。

しかし、作業をしたら必ず承認される訳ではありません。クライアントの指示に従っていないものは不承認にされる可能性があります。

どんなものが不承認になる?

です、ます調で書いてと指示があるのに、である調で答える。

女性限定の案件に男性が応募する。

指定された文字数に足りていない。

他のサイトからコピペ。

このようにクライアントの指示に従っていないものは不承認になります。

クライアントは取ったアンケートを記事やデータとして使いたいと思っています。ですので、クライアントの指示に従って、嘘が無い範囲でクライアントが喜ぶようにアンケートに仕上げましょう。

コピペは絶対NGで、日本語としてあまりにも読みにくい文章も不承認になりやすいですね。

基本的にクライアントの意向にそった作業をして、普通に読める文章ならば承認されることがほとんどです。

不承認にならないためのコツ

依頼の内容をしっかりと読むことで不承認になることを防げます。

タスク作業は非常に単価が安いので流れ作業でパーッとやりがちになりますが、依頼の内容はしっかり把握しましょう。

クラウドワークスの指示の一例

このような形で【ですます調なのか、である調なのか。】などの指示と注意点が記載されています。

大抵のクライアントは納品物が良いものになるように上記例のように色々と指示しているので、それを読めば依頼内容は分かります。

依頼内容をしっかり確認した上で作業に取り組めば、承認されますので安心して下さい。

文字数は特に重要

タスク形式の募集では、記事の一部にしたいと思っているクライアントがほとんどです。

なのでクライアントは文章をたくさん書いて欲しいのが本音です。文字数には気をつけましょう。

クラウドワークスのタスク形式の文字数例

上記例の場合、9は200文字以下なのでタイトルとしておかしくなければ何文字でも問題ありません。

しかし、10の口コミの本文は100文字以上と指定がされていますので、必ず最低でも100文字書かないといけません。

記入している文字数は隣に表示されるようになっているので、それを目安にして指定された文字数を超えるようにして下さい。

クライアントは全体の3割しか不承認に出来ない

クラウドワークスではクライアントが正当な作業も不承認にしないように作業数全体の3割しか不承認には出来ないようになっています。

600人がタスク作業をしていたら最高でも180人しか不承認には出来ないということです。

3人のタスク作業ならば不承認自体が出来ません。

ですので、全体の7割に入れるクオリティがあれば確実に承認される、ということです。

なかなか承認されない時は待とう!

タスクが承認されるまでには時間がかかります。

始めにタスク作業に取り掛かった際には、早く承認されないかなーと首を長くして待っていると思います。

1日経ったけど承認されないぞ。どーしたのかな。と不安になるかもしれません。

しかし、大抵は作業してから数日、遅い場合にはタスクの募集が終了後2週間経ってから自動で承認されますので(作業終了後ではなく募集終了後です)、あまり気にしても仕方ないです。

色々なタスクをこなしながら気長に待ちましょう。

もしも不承認になったら?

不承認になった場合には以下3通りが考えられます。

・タスク作業が不適切だった

・クライアントの操作ミス

・タスク作業は適正だったが悪質なクライアントだった

タスク作業が不適切だった

クライアントの指示に従っていないものは不承認になります。これはワーカーの落ち度なので致し方ありません。

クライアントによっては修正依頼のメッセージが来ることもあります。この場合は指摘された部分を修正すればOKです。

不承認になった場合には自分の作業に落ち度があったことを考慮して、次回からはしっかりとクライアントの説明文を読んで丁寧なタスク作業を心がけましょう。

クライアントの操作ミス

【承認して報酬を支払う】のボタンを押したつもりが、【承認しない(非承認)】のボタンを押していたというケースです。

非承認の取り消しはクライアント側でも出来ませんので、どうしようもありません。

こちらは正当な仕事をしたのに報酬がもらえないのは納得いかないですが、一度非承認されてしまった場合、諦めるしかないです。

タスク作業は適正だったが悪質なクライアントだった

タスクはしっかりとこなして納品したのに不承認になった。納得がいかない!!というケースもあります。

クラウドワークスではクライアント側は指示通りに納品されたタスクは原則として全て承認しなければいけません。

しかし、応募した人たちの納品の質が全体的に良い場合には、不承認に出来る数に余裕が出ますよね?

例えば、100人がタスクを納品している状態で100人全員が承認に足るクオリティの場合でも、30人は不承認に出来るのです。

このケースの場合、本来ならば100人全員を承認しなければいけないのですが、承認するべきクオリティのタスクを3割不承認にすることによってクライアントは経費削減が可能です。

不承認にしてもクライアントはデータは持ち出せるので3割経費削減分を丸儲けということです。

このように稀に悪質なクライアントもいますので、不承認になったからといって過度に落ち込む必要はありません。

悪質なクライアントはブロック!!

納品したタスクに自信があったのに不承認にされた場合には悪質なクライアントの可能性がありますのでブロックしておきましょう。

ブロックしておけば今後そのクライアントからの案件は表示されなくなります。

報酬は取り戻せませんが悪質なクライアントをブロックして良質なクライアントはお気に入りにいれておけば、どんどん良い案件だけに取り組めるようになります。

方法は後述します。

非承認になることのデメリット

非承認になると報酬がもらえないのはもちろんなのですが、作業承認率が下がります。

例えば10件作業をして9件承認されて1件不承認だったら、作業承認率は90%となります。

作業承認率が下がると受けられる案件が少なくなってしまいます。

タスクにも2種類ある

タスクは作業が初めての人も含めて誰でも出来る案件と、作業承認率95%以上のワーカーのみが受注出来る限定案件の2つに分けられます。

クラウドワークスの作業承認率

作業承認率が仮に90%の場合には、作業承認率95%以上のワーカーのみが作業できる案件は受注出来ません。

運悪く始めの数件のタスクで不承認になった場合、作業承認率は大幅に下がってしまい、限定案件が受けられなくなってしまうということです。

この場合、しばらくは通常案件だけをこなして承認率を95%以上まで上げていく必要があります。

クラウドワークスのタスク作業は稼げる?稼げない?

結論から言うと、タスク作業は基本的にはあまり稼げません。

タスク作業は簡単に出来る案件が多いのですが、その分報酬がめちゃくちゃ低く設定されています。

いつでもどこでも気軽に出来て、誰でも書けるような簡単なものなのですから、報酬が低いのも当然かもしれません。

クラウドワークスに慣れるための練習&お小遣い稼ぎだと思った方が良いです。

タスク形式の時給は?

タスク形式にも色々な案件がありますが、とりあえず何も考えずに手当り次第タスクをこなしていった場合を前提に時給を換算します。

私が実際に1時間きっかりちゃんと手当り次第タスク形式をやってみたところ・・・

時給は78円だった

780円ではありません。78円です。カップラーメン1個買えないですね。

しかし、絶望するのはまだ早いです。これはあくまでも案件を選ばずに手当り次第にタスクをこなした場合の時給だからです。

クラウドワークスのタスクでも出来るだけ稼げるコツをお伝えします。

クラウドワークスのタスク報酬で稼ぐコツ

タスク形式で稼ぐための一番のコツは文字単価を意識することです。

文字単価が高いものを選ぶ

タスク案件ではとにかく常に文字単価を意識しましょう。

タスクは【点数を選ぶといった選択式の設問】と【〇〇について300文字以上で書いて下さい!のような記述式の設問】のミックスになっています。

クラウドワークスのタスク例

選択式は直感で選択すれば一瞬で終わるので意識しなくて良いです。問題は記述式の設問の文字数です。

クラウドワークスのタスク例

上記は【9の口コミのタイトル】は200文字以下なので何文字でも構いませんが、【10の口コミの本文】は100文字以上書かないといけません。

この○○文字以上が報酬を高めるためのポイントになります。

文字単価0.05円以下も

例えば、ある案件が「報酬が500円!良いじゃん!」と思っていざ取り掛かってみたら、500文字以上必須のアンケート設問が20個もあった、なんてこともあります。

この場合、文字数は最低でも1万文字書かないといけないので文字単価は0.05円以下になります。
(この場合、制限時間内では終わらないので、一旦質問だけ抜き出しておき、メモ帳やワードに書く必要があります。)

このように必ず案件の内容をチェックして、タスク終了までの文字単価を算出しましょう。

文字単価の確認方法

文字単価は【タスク報酬÷文字数】で簡単に算出が可能です。
タスク報酬は手数料込みの報酬であることが通例なので、実際の報酬は手数料の2割を引いた額になります。

クラウドワークスのタスク例
例えば、上記2つの案件を見比べてみましょう。

1つ目の案件の文字単価0.88円

1つ目は330円でこちらは文字数が300文字でした。
(文字数はタイトルクリックして案件詳細のページにいけば確認出来ます。もちろん【クリックする=作業開始では無い】のでご安心を。)

330×0.8=264円が手数料を引いた実際の手取り額です。

これを文字数で割ると264÷300=0.88円

これが上記①の案件の文字単価になります。

2つ目の案件の文字単価0.0018円

2つ目の案件は33円が報酬で文字数が1500文字です。

33×0.8=26.4円 26.4÷1500=約0.018円

これが上記②の案件の文字単価です。冷や汗が出るくらいモノすっごい低い文字単価です。あらかじめタイトルに文字数を書いてくれているので良心的ではあります。

この案件を8人が実際に作業したという事実にビビります。ただ、駅周辺のことを自由に書けばOKとのことで誰でも簡単に書けるのは間違いないです。

このように簡単に書けるもの程、単価が安くなる傾向があります。

作業目安時間は目安にならないことも

タスクの作業時間

タスクの報酬額の下に作業目安時間が書いてありますが、ちゃんと目安を書いてくれているクライアントもいればあえて短い時間を書いているクライアントもいます。

なので目安時間はあまり気にせずに、しっかりと作業内容を確認して自分で作業時間の目安を算出することが大事です。慣れてくれば直感で目安の時間が分かってきます。

文字単価の目安

タスク形式の場合、狙うべき文字単価は概ね0.1円~0.2円くらいが目安になります。

え?そんなに低いの?って思うかもしれませんが、そんなに低いのです。

狙う文字単価でそのレベルなので、上記例②のように0.1円を大幅に下回る案件も山程あります。

え?でもさっきの例①は文字単価1円近かったよね?そうなんです!文字単価の高いタスクも確かにあります。

稼げるタスクの特徴

・稼げるタスクその1 特殊案件

単価が高いほど特殊な案件であることが多いです。

タスクの例

上記例1も文字単価は1円近いですが、在宅ワークをしていてリフォームした人しか答えられない案件です。

このように一般的に誰でも答えられる訳ではないけれど、条件に当てはまれば簡単に大きく稼ぐことが出来るタスクは狙い目です。

・稼げるタスクその2 高単価案件

もう1つ稼ぎやすいタスクが高額案件なのに誰でも答えられるような条件がゆるい案件です。

そんな案件があったら皆やるじゃん!ってことなんですが、その通りです。

誰でも取り組める高単価案件はすぐに募集分の枠が埋まってしまうので、時間との勝負になります。

クラウドワークスの作業ボタン

報酬が高くて募集件数が1件のみのような案件は、先に他の人が作業に取り掛かっていて、自分は作業出来ないケースが多々あります。

タイミングとスピードが重要です。

クライアントを選別していく

単価の高いクライアントはフォローしていって悪質なクライアントはどんどんブロックしていきましょう。

これによって良い案件だけに取り組める可能性が上がり効率も良くなるので必然的に時給も上がります。

クライアントのフォローの仕方

クライアントのフォロー

クライアントのページにいって【フォローする】をクリックします。

フォローをすることによって、そのクライアントが案件を発注した場合には自分に通知が来るようになります。

これでスピート勝負の簡単かつ高単価な案件もゲット出来る確率が上がります。

クライアントのブロックの仕方

クライアントのブロック

クライアントのページの最下部までいくと【○○さんをブロックする】という文字があるのでそれをクリックすればブロック完了です。

ブロックすることによって、そのクライアントの案件が出てこなくなるので良い案件を探しやすくなります。

ブロックしたことは相手には通知されませんので特に問題はないです。

ただし、クライアント側ではこちらがワーカーとして表示されなくなりますので、プロジェクト形式などで深く関わっているクライアントならばブロックしたことはバレる可能性が高いと思って下さい。

タスク形式ならばクライアントもいちいち気にしないので全く問題ありません。

タスクを選択した場合の時給

先程はテストで手当たり次第にタスクをこなしましたが、今回は文字単価を考慮してタスクを吟味しながら作業しました。

時給は205円

1時間ガムシャラに頑張った結果、205円という結果を残すことが出来ました。

もう少しコツをつかめば300円~400円くらいならば到達出来るように思います。500円は少し厳しそうです。

タスクで数字としての実績は付く?

クラウドワークスではプロジェクト形式やコンペ形式の実績とタスク形式の実績は明確に分けられています。

タスクの実績

赤枠の部分に作業承認率と承認件数が表示されていますが、この部分がタスクの実績になります。受注実績・評価欄にはタスク完了した作業内容も表示されます。

ですので、全く実績にならない訳ではないのですが、クライアントが重視する実績はプロジェクト形式の実績です。

クラウドワークスの受注実績

こちらのケースでは赤枠の部分は【新規登録しました】ではなく受注実績が表示されています。この方はプロジェクト形式の受注1件、タスク形式11件の案件をこなしていることが分かります。

このプロジェクト形式の実績が重要であり、タスクだけ数をこなしても受注実績の数字は付かないのでその点は注意しましょう。

【実績になります】と書いてタスクを発注しているクライアントもいますが、【受注実績になります】とは書いておらず、実績を誤認させている節があるのでそういうクライアントには注意が必要です。

クラウドワークスのタスク作業のみで月収10万円を目指せる?

正直言って、ほぼ100%無理だと思います。前まではどうか分かりませんが、2020年現在のクラウドワークスのタスク形式の発注状況を考えると10万円はかなり厳しいでしょう。

タスクのみを本業としても無理

仮にタスクマンに転職して本業としてタスクのみに集中作業したとしても多分10万円は無理です。

1日8時間働いて25日稼働でも200時間ですよね。時給500円は最低でも必要になってきます。
これは正直、タスク形式ではかなり厳しいラインです。

先程の例①のように文字単価が1円近い案件を多数こなせれば月収10万円も可能だとは思いますがそうもいきません。

特殊案件は数をこなせない

文字単価が高い案件は少し特殊な経験談や体験談であることが多いです。

クラウドワークスの特殊案件の例

例えば、結婚写真や前撮りの体験談・自分のバイクの魅力を写真付きで紹介する・家にあるロッジの魅力を写真付きで紹介する・大学生、大学院生の女性限定など。

これ全部当てはまる人は多分そんなにいないと思います。大学生で既婚、家に素敵なロッジがあってさらにバイクに乗ってる女の子とか超レアじゃないでしょうか。

もしも当てはまる人いたらコメントで教えて下さい。何かあげたいと思います。

タスク形式で報酬の高い案件は誰でも書けるわけではない特殊な案件なので、自分が受注できない案件もかなり多い、ということになります。

単価の低い案件もやるハメに

毎日8時間タスク形式を作業するとなると、単純に割の良い案件はどんどん無くなってしまいます。

常に案件をチェック出来るので、競争率が高い単価が良くて自分も書ける案件にもありつけるでしょう。しかし、無限に良い仕事がある訳ではありません。

となると、長時間タスクをこなすには文字単価の極端に低い案件にも手を出さないといけません。

必然的にランサーズやその他のクラウドワークスも使う必要があります。それでも時給は300円を切ってくると思うので、専業としてやるのはかなり厳しいです。

初心者にはクラウドワークスのタスク作業はオススメ

ここまで聞いたらクラウドワークスのタスクは駄目だー!やる価値がない!と思うかもしれません。

しかし、タスク作業は実際には有益なのでクラウドワークス初心者はタスク形式から始めることをオススメします。

タスクがおすすめな理由

いつでも手軽に出来る

タスク作業は好きな時にやって好きな時にやめられます。

プロジェクト形式の場合にはクライアントと契約をするので納期やノルマがあります。

タスクならば納期もノルマも何も無いので気が向いた時だけ気軽に作業をすることが出来ます。

作業中にいきなり「あなたの子供が熱を出した。」と幼稚園から連絡があったら作業を途中でやめて迎えに行けばいいだけです。

その後に作業する必要もないので子供の看病をしながら「納期が近いぃぃ」と気にすることもありません。

隙間時間を利用出来る

テレビのCMの間、ちょっとした休憩時間、トレイの時間など、隙間時間は以外と多いと思います。

この時間をタスク作業でうまく利用出来ます。

良い案件はすぐに枠が埋まってしまいますので、隙間時間にちょこちょこ案件を確認して良い案件があったらすぐに作業するようにしましょう。

反対に【今日はがっつり8時間タスク作業するぞ!】だと良い案件が次第に無くなっていくので時給はどんどん下がりますのでオススメ出来ません。

隙間時間にちょいちょい確認して良い案件を見つけながら作業するのが稼ぐコツです。この方法ならばタスク形式のオイシイ部分だけ取れるので、少ない時間で月に1万円~2万円程度を稼ぐことは十分に可能です。

ライティングの練習になる

タスク作業のメインはアンケートへ答えることですので、短い文章を書く練習になります。

いきなりクライアントと契約を結んで記事を納品するとなると、文章がうまく書けなくてかなり辛い思いをするかもしれません。

契約をしている以上、途中で放り出すこともNGです。

タスク形式ならばそのような心配もなくて、気軽にライティングの練習をすることが出来ます。ここでライターが向いてないと思えばそのまま辞めればOKです。誰にも迷惑かけません。

ただし、クライアントが添削をしてくれる訳ではないので、タスク形式だけでは大幅にライティング能力を向上させることは難しいです。タスク形式はクラウドワークスの完全初心者が作業に慣れるために使うのが最適だと思います。

ライターの足がかりになる

タスク形式の作業に慣れてきたら、プロジェクト形式での仕事を請け負うことを目指しましょう。

プロジェクト形式でも主に記事納品、ライティングをメインに受注することになります。

クラウドワークスのプロジェクト

タスク形式と比べると文字単価の幅が大きくなっていて0.2円~5円くらいの幅があります。ある程度経験を積めば、文字単価1円くらいの案件は受注出来るようになります。

タスク形式で提案されている作業の多くは実際には記事の一部として使われています。ですのでタスク形式は超簡単な記事作成の練習をしている、ということになります。

まずはタスク形式でクライアントの指示通りの文章を書くことに慣れることを目指しましょう。慣れてきたら少しずつプロジェクト形式の仕事に挑戦していけばOKです。

タスク形式はスカウトの場でもある

タスク形式は手軽に出来ますが、れっきとした仕事です。クライアントは常に良いライターと仕事をしたいと思っています。

適当に仕事をするのではなくて、良い仕事をしているとクライアントからプロジェクト方式の正式な記事作成の依頼がくることもあります。

スカウトされるための一番のポイントは、規定されている文字よりも多めに文章を書くことです。

500文字以上と書かれている設問だったならば、505文字で書き終えるよりも550文字~600文字くらい書いた方がスカウトされる可能性はぐっと高くなります。

規定文字数ぎりぎりで書き終えると、クライアントとしては言われた分しか仕事しないのだなと判断します。

安い報酬なんだから当たり前やろ!というツッコミも当然なのですが、より良い仕事を得るためにあえて多めに文章を書くのも戦略の1つです。

実績が0のうちはプロジェクト形式の仕事を受注しにくいのは事実です。なのでタスク形式の仕事を頑張って、スカウトされてプロジェクト形式の仕事をもらって実績作りをするのはお勧めです。

タスク形式の仕事をおすすめしないケース

クラウドワークスのタスク形式は初心者にはオススメなのですが、一部おすすめ出来ないケースもあります。

ライターを目指していない

クラウドワークスの利用目的が記事作成やライティングの仕事受注では無いならばタスク形式の仕事は非効率です。

例えば、翻訳家やWEBデザイン、動画編集、プログラミングなどのある程度の経験や専門的な知識が必要な分野はタスク形式の仕事がありません。

このような場合にはクラウドワークスの実績が0だとしても始めからプロジェクト形式で仕事に応募するべきです。

実績が0の場合、自分が今までやってきた仕事の経歴やポートフォリオ(自分の作品や手掛けたもの)を提示すると仕事が取りやすいです。

ある程度の経験や実績がある

仮にクラウドワークスでの実績が0だとしても他でライターとしての経験や実績があればタスク形式の仕事をする必要はありません。

プロフィールをしっかりと作り込んで、今までに書いた記事のポートフォリオ(記事URL)とその記事で取ったキーワードの順位をクライアントに公開すればクラウドワークスでの実績が0でも仕事は取れます。

ライター自体はたくさんいますが、しっかりとSEOで結果を出せる記事を書けるライターは少ないので即戦力として重宝されます。

時給単価にこだわりがある

タスク形式の仕事はプロジェクト形式のライターの仕事を取れるまでの練習だと考えるべきです。

ですので、時給はかなり低いですが記事を書く始めの練習としては非常にオススメな訳です。

ただ、人によっては最低賃金を割るような低い時給は絶対に嫌だ、という人もいるでしょう。

タスク形式では、普通に働くような時給900円、1000円といった報酬を得るのは難しいので、時給にこだわる人にはお勧めしません。

クラウドワークスのタスク形式は稼げるかのまとめ

・タスク形式はアンケートの案件が多い(ドラマの感想だったり、石鹸に関する感想だったり、誰でも答えられる簡単な作業)

・制限時間は1時間だが途中でやめることも自由だしペナルティもない。制限時間を超えたら、再度挑戦も可能。気軽に出来るのがメリット。

・依頼内容をしっかり把握してきちんと仕事をし、不承認にならないようにすること。

・中には仕事が適切でも不承認にするクライアントもいるので、悪いクライアントはブロックして良いクライアントだけをフォローしていく。クライアントを選別していくことで作業効率がアップする。

・タスクは文字単価を意識して選ぶこと。適当に受注すると文字単価0.1円を割って時給100円にもならない。

・単価の高い仕事は特殊な体験や経験を求められるものも多いので受注条件が厳しく、条件のゆるくて単価の高い仕事はすぐに枠がうまるので激戦になる。

・文字単価を意識して作業効率をアップさせた上でも時給500円は厳しいのが現状。

・タスクのみの専業で頑張るのはおすすめ出来ない。良い案件には限りがあり、こなしていく内にどんどん少なくなってしまうので月10万円のようにまとまった金額は稼げないから。

・片手間で隙間時間に良い案件を見つけてサクッと作業するのがオススメ。月に1万円~2万円ならば十分に可能。

・そんなに安いなら普通に働いたほうがマシ!と思うかもしれないが、タスク形式はプロジェクト形式で単価の高いライティング案件を取るための練習の場だと考えること。

・タスク形式の仕事は主に初心者ライター向けのものしかないので、他で実績のあるライターやライター以外の仕事(動画編集や翻訳など)をしたい人にはお勧めしない。

 

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