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2017.02.15

世界初披露!最新版のフエルサブルータWA!とは?

芸術監督のディキ・ジェイムズは、今回の「WA!」にあたりフエルサブルータの骨子はありつつも、世界で上演したことのない最新バージョンを上演することを決意。タイトル「WA !」は、「和風」であり「調和」、「平和」であり「輪」、驚きのWAと、この作品を世界に向けて発信することが意識されています。

すでに準備は地球の裏側で始まっています。
2016年12月、芸術監督のディキ・ジェイムズ自らが来日してオーディションを開催。数日間のオーディションにて選び抜かれたキャストは、2月中旬からフエルサ ブルータ発祥の地・アルゼンチンに渡航します。長期間、彼らは「フエルサ ブルータ」の一員となるために、まさに想像を絶するトレーニングと、ディキらクリエイター陣とリハーサルを行います。日本で使われるセットをアルゼンチンにある巨大コンサート会場のアリーナに組み立て、本番さながらのリハーサルが行われます。

ディキ・ジェイムズの演出には言語もなければ、国籍も関係ありません。肉体的にも演技面でも表現が優れているかどうかが鍵となります。これまでも日本人はもちろん、欧米や中南米、アジアからも多くのパフォーマーが「フエルサ ブルータ」で演じてきました。2020年という日本が大きく注目されていく時代を前に、世界的に影響を与えた演出家のDNAが日本人パフォーマーを中心としたカンパニーに注入されることになります。

「フエルサ ブルータ」を上演するにあたり、特殊な演出と壮大なセットのために、専用のスペースが必要となります。今回は、品川にあるステラボールを大改造して専用劇場として使用します。音響、照明の面でも充実しており、大迫力のパフォーマンスが楽しめます。また今回は世界初のバージョンということにより世界からも多くの人が観に来ることも期待されます。親日家を公言しているディキがとらえる「WA !」がどんなものなのか。彼の最新作にご期待ください!

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